銀緑茶具の誕生
私たちが初めて出会ったのは銀緑茶具の前身となるMUUSEO FACTORY(ミューゼオ・ファクトリー)というプロジェクトでした。
本プロジェクトは高い技術を有する作り手と使い手の感性を結びつけたプロダクトを生み出すことを目的としており、ここで生み出された最初の製品「握り石Dharma」はテレビでも何度か取り上げられるなどの高い反響をいただきました。
この経験と理念を活かし新たな活動としてスタートさせたのが銀緑茶具です。
工芸の新しい理解者を育むことで工芸と工芸家(アルチザン)の可能性を広げること、変わりつつあるお茶の世界で伝統と革新の両面が併存していくことを支える道具を生み出していくという二つの目標を掲げています。
握り石「Dharma(ダーマ)」/ LOUD FACTORY(https://loudfactory.jp/pages/dharma)

Wallpaper sample, Compton 323, by William Morris (c. 1917), Brooklyn Museum /